健康と美のための予防医学

美&幸せのための健康な体づくり!健康について発信していきます。

2020-01-01から1年間の記事一覧

加湿器病

加湿器病 「加湿器病」とは加湿器が原因でかかる病気のことで、正式には「過敏性肺臓炎」といいます。加湿器から放出されるカビや細菌などの雑菌を呼吸時に一緒に吸い込むことで起こる「アレルギー性の肺疾患」です。本来、加湿器は部屋の湿度を適度に保つこ…

心臓と血管を健康に保つ

心臓と血管を健康に保つ 心臓と血管に負担をかけすぎるのは良くありませんが、逆に使わないでいると機能が衰えていってしまいます。心臓や血管に適度な刺激を与え、スムーズな血液循環を維持していきましょう! 心拍数✖️ウォーキング 運動前後、運動途中に脈…

心臓の異常なサイン

心臓の異常なサイン 心臓はいろいろな刺激によって拍動を速めたりゆっくりにしたり調節をしていますが、その調節に異常が起きるとどのようになるのでしょうか。 不整脈 拍動の速さが1分間に100回を超えたり、60回未満になったり、リズムが乱れたりする…

心臓②

心臓② 心臓は胎児期から死を迎えるまで一時も休まず自動的に動いています。そのリズムは、自分の意思でコントロールすることは出来ません。では、どのようにしてリズムはコントロールされているのでしょうか? 心臓の動くしくみ 心臓の拍動(心筋の収縮と拡…

心臓

心臓 「心臓」は、胸腔内の左右の肺に囲まれた胸の真ん中から少し左寄りにあり、上部が太く丸く、左下方向に向かいやや尖った形と、よく描かれるようにハートのような形をしています。大きさは握り拳ほどで重さは250〜300g程度です。心臓は、心臓血液…

動脈と静脈

動脈と静脈 「血管」は、極小の毛細血管まで含め、すべてつなぎ合わせると9~10万kmにもなると言われています。これは、地球の約2周半にもなる長さです。心臓から出た血液が体内を巡って再び心臓に戻ってくる時間は約30秒で、大動脈は毎秒1メートル…

血液

血液 私たちの体は、約60兆個の細胞で成り立っています。その細胞が連携し働き続けることができるのは、外部から取り入れた酸素や栄養素が常に与えられ、不要な老廃物は排泄され続けているからです。このサイクルに必要不可欠なのが「血液」の循環です。 …

貧血にオススメ!レシピ

貧血にオススメ!レシピ 今回は、貧血にオススメ!レシピをご紹介します! 【あさりと小松菜のスープ】 材料例(2人分) あさり 100g 小松菜 2株 ミニトマト 4個 ★水 400cc ★しょうゆ 小さじ1 ★酒 大さじ1 ★鶏がらスープの素 大さじ1 塩こし…

貧血

貧血 「貧血」とは、血液中の赤血球の中に含まれる「ヘモグロビン」の量が不足した状態のことです。ヘモグロビンは、全身のすみずみまで酸素を運ぶ働きをしています。そのため、ヘモグロビンが不足すると十分な量の酸素を運ぶことができなくなり、体内の各所…

月経痛にオススメ!レシピ

月経痛にオススメ!レシピ 今回は、月経不順にオススメ!レシピをご紹介したいと思います! 【月経痛におススメの栄養素】 ・ビタミンB6(たんぱく質の代謝、神経伝達物質の合成、女性ホルモンの調整) マグロ、カツオ、レバー、ヒレ肉などの赤身肉、ささ…

月経痛

月経痛 「月経痛」は、月経が始まる2~4日前から月経中にかけて起こる腹痛、腰痛のことをいいますが、中には頭痛やめまい、吐き気、下痢などを伴う場合もあります。これらの症状は、子宮内膜の中で分泌される「プロスタグランディン」と呼ばれる痛みの物質…

月経不順にオススメ!レシピ

月経不順にオススメ!レシピ 今回は、月経不順にオススメ!レシピをご紹介したいと思います! 【月経不順におススメの栄養素】 ・鉄(ホルモン分泌の調整、赤血球をつくるヘモグロビンの成分になる) 豚・鶏レバー、ひじき、ほうれん草、納豆などの大豆製品…

月経不順

月経不順 「月経不順(生理不順)」とは、月経の周期や量が異常な状態のことです。正常な月経周期の範囲は25日~38日ですが、月経周期が24日以内、39日以上になる状態だと一般的に生理不順といわれています。「月経周期」とは、月経初日から次の月経…

冷え性にオススメ!レシピ

冷え性にオススメ!レシピ 今回は、冷え症にオススメ!レシピをご紹介します! 【かぼちゃのショウガ煮】 材料例(2人分) かぼちゃ 1/4個 にんじん 1/2本 さやいんげん 40g ★醤油 大さじ1 ★酒 大さじ1 ★みりん 大さじ1 ★しょうが(すりおろし…

冷え性

冷え性 「冷え性」とは、特に手足の先の四肢末端あるいは上腕部、大腿部などが温まらず、冷えている感覚が自覚される状態のことです。体温調節のバランスが乱れた状態で、ある特定の部分にだけ、不快な冷たさを感じます。「冷え」は強くなると感知能力の低下…

肥満

肥満 脂肪の割合が多過ぎる状態を「肥満」といいます。しかし、肥満と判定された全ての人に医学的問題がある状態とは限りません。肥満は、国際的な標準指標である「BMI(Body Mass Index)=[体重(kg)]÷[身長(m)2]」を用いて判定します。男女とも病気…

糖尿病にオススメ!レシピ

糖尿病にオススメ!レシピ 今回は、糖尿病にオススメ!レシピをご紹介します! 【ヘルシー中華スープ】 材料例(4人分) 鶏むね肉 1/2枚 しめじ 1/2株 まいたけ 1/2株 えのき 1/2株 わかめ 適量 水 800ml 塩こしょう 少々 酒 大さじ1 鶏…

糖尿病

糖尿病 「糖尿病」とは血液中を流れるブドウ糖が増えてしまう病気です。長い間、血糖の濃度(血糖値)が高いままで放置されていると血管が傷つき、神経や腎臓、目など、全身のさまざまな組織や機能に障害が起こります。 糖尿病のしくみ 「ブドウ糖」は炭水化…

ペットボトル症候群

ペットボトル症候群 「ペットボトル症候群」とは、糖質が多く含まれるペットボトル飲料をたくさん飲み続けることで起こるさまざまな症状のことで、正式には「清涼飲料水ケトーシス」と呼ばれています。清涼飲料水ケトーシスは、少なくても1ヶ月以上、10%…

黄ぐすみ

黄ぐすみ 肌がなんとなくさえない…と思ったら、くすみが原因かもしれません。くすみの中にも血行不良などが原因で顔色が悪く見えてしまう「青ぐすみ」や、ターンオーバーが乱れ古い角質が蓄積され赤黒い印象になってしまう「赤ぐすみ」などの種類があります。…

ほうれい線

ほうれい線 「ほうれい線」は、他のシワとは異なり、医学的には「鼻唇溝(びしんこう)」と呼ばれています。加齢に伴い現れ始め、主に中年以降に目立ち始めますが、近年ではスマートフォンの影響などもあり、若い世代でも増えてきています。ほうれい線の深さは…

たるみにオススメ!レシピ

たるみにオススメ!レシピ 今回は、たるみにおススメ!レシピをご紹介したいと思います! 【たるみにおススメの栄養素】 ・ビタミンC(抗酸化作用、コラーゲン、エラスチンの生成をサポート) パプリカ、、ピーマン、ブロッコリー、芽キャベツ、キウイ、イ…

たるみ

たるみ 「たるみ」とは、肌を内部で支えている「コラーゲン」や「エラスチン」が加齢とともに減少し、皮膚のハリがなくなり、重力によって下に下がっている状態のことです。個人差はありますが、20代後半頃から徐々に現れます。たるみがあると実年齢よりも…

くすみ

くすみ 「くすみ」は、本来の肌の透明感、ツヤ、明るさなどが失われて、顔全体が本来の肌のトーンよりも暗く見えてしまう状態のことです。肌の新陳代謝が低下したことにより、角質層が厚くなり、透明感がなくなり肌の内側の血色が見えにくくなってしまってい…

汗 私たちの体温は、36~37℃前後に保たれるようコントロールされています。暑さや寒さ、環境の変化や怒り、緊張、不安などの精神的な変化、また食事、睡眠などにあわせて、体の熱を産生したり、放散したりして体温は調節されています。この体温調節に欠かせ…

 開いた毛穴にオススメ!レシピ

開いた毛穴にオススメ!レシピ 今回は、開いた毛穴にオススメ!レシピをご紹介します! 【牛肉と焼き野菜】 材料例(2人分) 牛肉(ステーキ用) 200g かぼちゃ 1/8個 パプリカ(赤) 1/2個 パプリカ(黄) 1/2個 ピーマン 1個 たまねぎ 1/…

顔の毛穴

顔の毛穴 暑くなってきて、マスクの影響もあり、鼻の毛穴の開きが気になる方も多いのではないでしょうか?毛穴は皮脂を出すために必要な時のみ開き、必要のないときには閉じていることが理想です。お肌の悩みの中でも顔の毛穴で悩んでいる方は多いようです。…

脂質異常症にオススメのレシピ

脂質異常症にオススメのレシピ 今回は、脂質異常症にオススメのレシピ!をご紹介します。 【ブリと根菜のシンプル煮】 材料例(4人分) ぶり 4切 にんじん 1本 ごぼう 1/2本 こんにゃく 1枚 ★だし汁 500ml ★酒 大さじ2 ★砂糖 大さじ1.5 ★しょう…

脂質異常症の予防対策

脂質異常症の予防対策 「脂質異常症」は大きく3つに分けられます。それぞれ予防法が違うので、自分がどのタイプか?把握しておく必要があります。 脂質異常症のタイプ ①特に中性脂肪が多いタイプ 男性に多いタイプ。ほとんどの場合、お酒が原因。また、甘い…

脂質異常症

脂質異常症 以前までは、「高脂血症」と呼ばれていました。「脂質異常症」とは、血中の脂質が異常に多い状態のことです。この血液中の脂質のことを「血清脂質」といい、コレステロール、中性脂肪(トリグリセライド)、リン脂質、遊離脂肪酸などがあります。…